夏の菅平合宿 練習試合 結果報告
8月22日 成蹊大vs甲南大 (Away) 10−60
「菅平に入ってから、3日目に試合が行われた。春のリベンジマッチといきたかったのだが、コテンパンにやられてしまった。FWのプレーヤーの成長は著しい。しかし、久しぶりの試合にまだまだ勘が戻っていない。」
8月25日 成蹊大vs横浜国立大 (Home) 52−14
「毎年、行われているカードである。しかし、今年は、気が抜けない試合である。しかし、前半で大差をつけて、後半ではメンバーのほとんどを入れ替えるなどの余裕があった。こんな試合はもうないかも!?前々日の練習中に小柳(3年)が怪我。夏合宿中は絶望となる。」
8月26日 成蹊大vs京都大 (Away) 64−0
「拓殖大が急にキャンセルとなって、急遽決まった試合だった。関西のチームの知識がないため、相手のチームに関する情報がなく、やりにくい感じだった。相手が、Aチームでなかったため、上記のような得点になった。しかし、我々が強いと錯覚を起こしてしまったら、危ない。」
8月27日 成蹊大vs立正大A (Away) 14−70
「立正大も毎年菅平では、試合をしている。そして、毎年FWのタテ突進にやられてしまう。チャンスを作るものの、小さなミスでつぶしてしまう。しかし、今年のFWは一味違うぜ! この試合で、大変な事件が起きた。それは・・・選手の人たちに聞いてください。 ねっ!栄居くん!」
8月28日 成蹊大vs武蔵工業大 (Away) 26−36
「武蔵工業大も毎年春夏共に試合を行う。今年の武蔵工業大学は、強いという情報が入ってきていたためみんないつもよりも気合いが入っていたが、霧と雨のせいで、お互いに本調子が出なかった。」
8月29日 成蹊大vs神奈川大 (Away) 15−58
「これも、春のリベンジマッチといきたかったが、完敗。斎藤直樹さん、ありがとうございました。」
8月30日 成蹊大vs追手門大 (Home) 41−0
「夏合宿最後の試合とあって、みんな気合いは入っているものの、相手が、あまり強くないという情報のため余裕綽々で望んだ。試合展開は、終始FWがリード。しかし、バックスに若干の課題は残るものの、やっと合宿が終わった。」