のオープン戦 試合結果 報告




4月29日 ALL成蹊大vsALL成城大 (成蹊大G) 24−31

「毎年4月29日は、“桜祭り”といって、成蹊ラガークラブが主催する行事である。昨年までは、ALL学習院大学との試合だったが、今年からALL成城大学との試合になった。まだまだチームのまとまりに欠ける。」


5月2日 成蹊大vs神奈川大 (成蹊大G)14−36

「GWは恒例となった、校内合宿である。昨年度の4年生が抜けて、初めての試合。まだまだである。」



5月3日 成蹊大vs東京経済大 (成蹊大G) 19−7

「初めての勝利!しかし、やはりまだ課題が残る。攻守の要となっている伊東(4年)が出場していないためか、終始、ロースコアであった。」


5月5日 成蹊大vs東京理科大 (成蹊大G) 38−14

「今期2勝目。前出の伊東も復帰。しかし、ペナルティの多さに課題が残る試合となった。」



5月10日 成蹊大vs立教大(立教志木G) 5−54

「力の差に唖然とするばかり。まだチームとしてまとまっていないとは言え、一方的な試合であった。立教大学のラグビー祭の、メインでの招待試合だっただけに恥ずかしい想いであった。」




5月16日 成蹊大vs拓殖大 (成蹊大G) 7−40

「毎年春のオープン戦で戦っており、FWの強さに終始やられている。自分達よりも体の大きいチームに対しては、滅法弱い。」




5月23日 成蹊大vs早稲田大C (東伏見G) 0−122

「昨年菅平で、試合をした時にはいい試合をしていただけに相手もワンランクレベルを上げて臨んだ試合だったが、我々のレベルが下がってしまったせいか、希に見る大差がついてしまった。その中でも小柳(3年)の活躍が光った。」




5月24日 成蹊大vs桜美林大 (成蹊大G) 28−19

「前半は0点に抑えていたものの、後半は怒涛の攻撃にやや戸惑うが、からくも勝利を得た。前回の早稲田戦に続き、副将の福田(4年)が怪我で欠場。これは、チームにとって大きな痛手となる。」




5月30日 成蹊大vs明治学院大 (成蹊大G) 26−31

「前半終わって、7−5。ロースコアな試合に苛立ちを覚える。しかしこれが裏目に出て後半は、19− 26。何が起きたのか。選手にも分からないまま、試合が終わる。伊東さん、カムバーック!!!」




5月31日 成蹊大vs武蔵大 (成蹊大G) 17−44

「前半から、圧倒される。秋の対抗戦で戦うだけに、気が抜けない試合であるが、前半で大差をつけられてしまう。後半、主将からの飛び、選手が一丸となってむかうが、結局3トライ1ゴールの17点どまり。くやしい」




6月13日 成蹊大vs慈恵医大 (成蹊大G) 44−0

「初めて、医学部リーグのチームと戦う。いろいろな憶測とウワサが飛び交う中で、試合が始まる。しかし、一方的な試合運びで、久しぶり、いや初めての快勝。さすがにこの試合では、みんな喜びで満ちていた。」




6月14日 成蹊大vs明治大 (八幡山G) 5−49

「一昨年度まで我々のコーチをしてくださっていた田中先生のはからいで、行われた。さすがに、相手はAチームではなかったが、それでもやはり“明治大”。力の差は歴然としていたが、この日は大雨で、グランドコンディションは最悪。これが幸か不幸か、大差にはならなかった。」




6月20日 成蹊大vs甲南大 (甲南大G) 15−98

「毎年この時期に行われている、定期戦である。隔年で、ホームアンドアウェイ形式で行われる。ちなみに来年度は、成蹊大で行われる。昨年は勝てたのに・・・・。どうしたら良いものか。なかなかチームがまとまって機能していない。この得点差は、歴史に残るかもしれない」




6月28日 成蹊大vs上智大 (成蹊大G) 41−0

「春のシーズンの最終戦となったこの試合。完封して勝つ、という試合前の課題どおり、見事に完封。この勢いを秋のシーズンまで持続させることが出来るか。しかし、まだまだ、課題が残る。」





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